大人の楽しい1人時間の過ごし方①

どうしたら充実した人生を過ごせるのか、と考えることがあります。

というより、頭の片すみでは、常にそのようなことを考えています。

理由の一つとして、今の仕事は長時間労働、低賃金でありながら、

働き続けている限り、定年退職まで同じ業務を続けていくことになるだろう、

ということがあると思っています。

転勤による部門変更も、昇進により役職につける、ということもなく、

 

充実した人生、などというとちょっと大げさであいまいな表現ですが、

やっぱり最後に後悔したくない。

それに、この歳になると、日々過ぎるのはあっという間です。

 

もう今年も10月半ば。年末に向かっていくという季節に入ってしまいましたよね。

これを、あとほんの数十回繰り返すだけで人生終わりと考えると、

なんかおそろしい。。

 

充実させるために考えなければならないのは、仕事(経済的問題)人間関係(仕事の関係、家族関係、友人などのプライベート)余暇の過ごし方(趣味とか)

さまざまなところで考えられます。

若いころはあまり考えなかった時間の使い方は、真剣に考える必要があると、最近しみじみと感じています。

ただ漠然とした、毎日の繰り返しという生活の中で、それを少しでも改善することができるのなら

時間をかけてでも、しっかり計画を立てる、ということも大事だと思っています。

とはいえ、毎日朝から夜遅くまで、仕事におわれて流されるような日々の繰り返しが続いているわけです。

ここを修正して、何とかしなければならない。

一人でできる趣味を作ることの重要性

私自身、一人で過ごすことが好きという理由が大きいのもあるのですが

誰かと一緒でなければできない趣味だと、時間的にもかなり限定されてしまいます。

人と一緒にできるスポーツも多いし、話しながらできたり楽しいんですけど

時間が制約されますよね。

今は家族がいてずっと一緒に生きていくだろうと思っていても、

人生100年時代といわれている時代ですし、

いつかは一人になってしまうかもしれません。

そのようなことになってしまうと、寂しくてなにもする気が起きない、ということにもなりかねない。

男性は特に寂しさに弱いような傾向があるようですし。。

やっぱり、年をとっても、一人で楽しむことがきることを、なにかもっていたいなと感じます。

そこで自分自身これから続けていきたいな、と思って最近始めて、

今も続けることができていることは、ピアノの練習をすることです。

ピアノといっても本格的なものでなく、簡単なキーボードですが、趣味として楽しむには十分ですよ

私自身は小学生の時に習ったことがあるだけで、練習を再開したのはほんの1年前くらい。

それも毎日ではないし、ほんと上達はほとんどしていない、という亀のあゆみですが。。

それでも、わずかな変化にうれしく感じることもあるわけです。

昨日と比べると、何も変化はないけれど、半年前に比べれば少しは上達しているぞ、みたいに。

 

でも、楽しみながら続けられるようになるまでには、とても時間がかかりました。

大人になってからずっとやりたいと思ってはいて、楽譜を買ったり、キーボードを触ったりするくらいはずっとしてきたのです。

20代くらいから長年ずっとそのような状態が続いて

気づけば、すでに40台に突入……

なんか人生の折り返しを感じ始めて、急に焦りも感じ始めました。

今まで時間がなかったり、疲れて練習が面倒になってしまったりして

自分に対しての甘えで続きませんでしたが

もうそんなこともいっていられない!

という気持ちからなんとか趣味として始めて、少しずつですが、続けることができています。

 

趣味だけでなく、ひとつずつやりたいことを消化しながら、よりよい人生にしていきたいです。

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