レジオネラ菌がお風呂場のおもちゃに!恐い肺炎にならない対策とは?

こんにちは!

私が住んでいる静岡も梅雨入りして、雨の日が多くなっていますよ。

この季節にいつもまず一番に気をつけようって思うことは、カビ対策ですよね。

水回りはもちろんですが、衣類のタンスのように水場から離れている場所でも、空気の循環が悪い場所は気をつけたいところです。

さて、カビならお風呂場でも目にみえますし、特に目立ちやすいところは気をつけていますが、細菌についても気をつけなければならないそうなんです。

私は普段、細菌に気をつける意識なんて全くありませんでしたがどうですか?

でも、以前共同浴場で、循環させているお湯が原因だったのか、水蒸気に細菌が含まれていたのか、細菌による集団感染があったことを思い出すとやっぱり気をつけなければって思いますよね!

家庭ではいつもお湯をかえますし、温水タンクなどでお湯をためて循環させている共同浴場とは違いますが、お風呂ということは一緒ですし、よく考えてみると心配になってきます。

そこでどのようなことが原因で、病気になってしまうことがあるのか、改めて調べてみました。

お風呂場にいて、こわい細菌は、レジオネラ菌です!

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お風呂場にいるレジオネラ菌について調べてみました。

以下Wikipediaを参考

以前共同浴場で死亡者も出してしまったことがあるレジオネラ菌について調べてみました。

レジオネラ感染症は、2日から10日くらいまでの潜伏期を経て発症し、高熱、全身倦怠感、頭痛、筋肉痛などが起こり、吐き気、嘔吐、下痢にもなりえる。

淡の少ない咳が起こり、放っておくと重症化していくので、医療機関に早く受診することが重要なようです。

発症すると、入院が必要で、死亡率も10%くらいになってしまうそうです。

恐い病気だったんですね!

万が一、このような症状が出てしまったら、風邪かななどと自分で判断しないで、すぐに病院に行きましょう!

とにかく、日常的に細菌はあまり気にすることがないので、改めて気をつけなければと思ったところです。

でも、どうすればいいのでしょうか。

カビなら目に見えるから掃除することもできるけど、きちんと掃除しておけば問題ないのでしょうか?

そこでまた、対策を調べてみますと・・

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家庭でするべきレジオネラ対策とは?

お湯は毎日変えるのは、当然していることだと思うので、問題はお風呂場に置きっぱなしになっているモノですね。

それらに、レジオネラ菌が付着している可能性があるということです。

置いてあるものは、シャンプー、石鹸、お風呂掃除用の道具、とかでしょうか。

これらは、使った後に、洗ったりしておけば特に問題はなさそうです。

使ったあとには、石鹸の残りがついてないように、きれいに洗っておいた方がよいでしょうね。

ただ、お風呂場全体としても、ぬめりは残らないようにしっかり掃除しておきましょう!

そして、一番気をつけなければならないのは、お風呂場で遊ぶ子供用のおもちゃだそうです!

おもちゃって、意外に複雑な形をしていて、きれいに洗ったとしても、奥の方は届かなかったりしますよね。

それがよくなかったんです。

そこに、菌がのこってしまっていて、繁殖してしまう、ということのようです。

そのおもちゃを小さな子供は口に入れてしまったり、触った手を口にいれたりと、簡単に細菌は身体の中に入ってしまいます!

対策として、塩素消毒をする方法があるそうですが、ハイターなど消毒液につけておいたとしても、完全に除去できているかは心配です。

消毒したあとでもお風呂場に戻しておいておけば、また細菌はついてしまうでしょうし。

やはりおもちゃは置かない方がいいと思います。

おわりに

レジオネラ菌に限らず、この梅雨のジメジメした季節は、いろいろと気をつけなければならないことが増えてきます。

食中毒のニュースも出てきたりして、自分も気をつけなきゃって思う時期ですよね。

掃除は大変なときもありますが、家族の健康にも関係してくるので、がんばってやっていきましょう!

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