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退職した理由②セミリタイアへ!

重複する内容もあるかもしれませんが、退職した理由①からの続きです。

タイトルにセミリタイアと書きましたが、不本意ながらサラリーマンを退職しました、という内容です。

ちょっと愚痴のようになってしまっている部分もありますがご了承ください。

 

3年前くらいに会社が労働組合に急いで加入する動きになり、慌ただしく従業員に説明会などがありました。この頃は、労働組合に加入することで、労働環境は改善していく期待があって、喜ばしいことだと思っていました。

ところが、説明会の時には、労働者にとってとても良いという内容でしたが、いざ加入されて以降は、労働組合費だけはしっかり給料から天引きされて、むしろ状況は会社にとって都合のいい方向に向かっていったような気がしています。(社員にとって条件が悪くなるような就業規則の変更などがしやすくなったような気がします)

労働条件が悪化していく・・

あまり具体的には書かない方が良いとは思いますが、だんだん労働条件が悪くなり、ボーナスが一気に減り、給料には業績給などを取り入れ、数字が悪ければ給料が減るという流れになってきました。

企業は利益が出てなんぼでしょうから、業績給は当たり前かもしれませんが、そもそもの給料が、残業代を引くと手取り17万くらいのところを、売上成績が悪ければさらに賃金うを減らすとか、生活できなくなってしまうくらいあんまりなやり方です。

また、残業をしないとそもそも終わらない仕事量であり、その残業代がないと生活にも支障が出そうな低賃金なところを、さらに残業時間を短く規制するということになりました。

表向きは従業員のためを思って労働時間を軽減しているような形でしたが、本音としては、もう会社はできる限り社員に金を使いたくないのでしょう。

今年の夏はボーナスもカットでゼロでした。。

残業をしないと終わらない仕事量をこなさなければならなくなるのに、残業時間を短く制限するというのでは、遠回しにに残業を強制させようとしているようなものです。

残業をやらなければ仕事が終わらないことを訴えれば、「おまえの仕事の段取りが悪い!」と逆に言い返されるような状況です。

それで、辞めたいなと思いつつも、現状は通いやすい職場の距離だったこともあり、とりあえず続けていました。

そして今年、転勤の辞令がきました。通うのに車通勤で1時間以上かかるような距離でした。

なぜこんな低賃金のために1日2時間以上の自動車通勤をしなければならないのか。

 

やりがいを感じることができて、その分収入ももらえる仕事であれば、頑張りたいと思いますが、

もうそれが全く期待できず、通勤も毎日つらい距離になってしまったことで、転勤の話をしに上司が来たその場で退職すると伝えました。

こんな流れで退職をした次第です。

 

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