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学生のときのアルバイトはおすすめ!

アルバイトのすすめ

こんにちは!

4月が始まり、学生は新しい1年の始まりですね!

大学生はアルバイトを始めようとしている方たちも多いかと思います。

スーパーでは学生のアルバイトも採用することが多いと思うので、なにかやってみようと思っている方は一度応募してみてください。

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私が働いている職場のスーパーでも、2月から3月には辞めていく学生が多いですが、4月に入ってしばらくすると新しく入ってきます。

さて、私がアルバイトをやっておいた方が良いと思う理由の一つに、社会経験ができるということがあります。

自分が学生の頃は、アルバイトはしましたが、社会経験が大事などとは考えたことはありませんでしたし、
どうせ卒業したら働かなければならないんだから、今ムリする必要はないくらいに考えていました。

(今考えてみると、親の仕送りで生活すればいいという考え方なので恥ずかしい限りですが)

 

まずは基本!自分で稼いで生活するという意識を持っておく!

私がいる会社にも毎年新入社員が入ってきますが、すぐ辞めていく人たちがいます。

大学という環境が整った場所から、いきなりスーパーで働くというギャップが大きいのだと思いますが、
学生のころ働いていれば、そういうギャップを感じることは少なくできます。

そもそも学校は自分がお金を払って勉強するところなので環境は職場とは違って当たり前だと思いますが、
これから自分が働いて生活していくという意識をもって、すぐに環境変化に対応していくということが難しい人たちもいます。

私が働いているお店は古くて小さくて、労働環境として快適とは言いづらいです。
そのような働き場所もたくさんあるので、まずは、自分が生活するお金は自分で稼ぐという自立した気持ちを、アルバイトを経験することで作っていってもらえたらいいと思います。

社会人としての人間関係を経験しておこう!

学生のときのアルバイトは社会人としての人間関係を経験しておくのに最適です。

どんな職場にも厳しい上司、先輩はいると思います。
責任ある仕事をしている以上、ときには厳しい言い方で注意されることもあるかと思います。

そのようなときにすぐに耐えられなくなって辞めてしまうことがないように、
がんばれる精神力もアルバイトで働いているうちに身につけていくことができます。

また、どうしても人間関係が自分には合わないというときは、退職して違うところで働けばいいので、そのような融通の利きやすさもアルバイトという働き方のの利点ではありますね。

もし、人間関係がうまくいかなくて、やめてしまったとしても、本人にとっては「そのような職場もあるんだ」ということがわかったことだけでも勉強になっているので、
それを経験として次の職場を探してがんばってもらいたいと思います。

4年間アルバイトをするのであれば、いくつか違う種類の仕事をやっておくのもいいと思います。

卒業後、正社員として働くようになれば、転職しない限りは基本的にその会社の中のことしか知らないことになり、視野が狭くなりがちです。

アルバイトとして4年間長く働いて、責任ある仕事につくこともありますし、それもまたよいことだとは思うので、いずれにしてもまずはやってみる、といことから始めてもらいたいです。

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まとめ

学生の方で、アルバイトをしなければ生活できなかったり、大学の授業料が払えないという方は大変ですが、がんばってもらいたいと思います。

 

私も今になって、自分の経験を思い出したり、新入社員をみたりして思うことがあります。

学生のときにアルバイトをすることで得られるものは、ただその時に働いた時給としての給料だけではないです。

社会人としての適応能力、生きていく力というものを得ることができるということの方が意味のあることだと思っています。

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