おいしい餃子の焼き方を聞いてみました

主婦の方は、毎日献立を考えるのが大変ですよね。

毎日、家族に喜んでもらおうと頭を悩ませることも多いかと思います。

そんな時は、だれでも好きなものをたくさんつくっておいて、 冷凍保存しておくのがよいかと思います。
お肉を使ったものは冷凍保存には向いているので、毎日、その日の分だけ作るのではなく数回分つくっておいて、少しでも楽をしましょう!

お肉の中でも用途の広いものとして、挽肉(ミンチ)があります。
挽肉をつかって、作るものとしては、ハンバーグ、しゅうまい、麻婆豆腐とかがありますね。
豚ひき肉であれば、餃子を作るために使うことが多いかと思います。

値段も安いので、使いこなすことができれば経済的です。

私が住んでいる静岡県では、浜松餃子が有名ですね。浜松市は全国的にみても餃子の消費量が多いそうです。

家の近くの大通りに出ると、2キロくらいの区間に4店舗ラーメン店があって、どのお店も繁盛しているようなので、やはりラーメン、 餃子は人気がありますね!
私もラーメン大好きなので、外食時にはよく食べます。その時はいつも餃子も頼みます。

仕事では、精肉部で働いているので、餃子の元になる豚ひき肉、餃子の皮も売っていて、毎日よく売れています。

お客さんに餃子のおいしい焼き方を聞かれることがあります。
基本的には、フライパンで焼くのだと思いますが、作り方もいろいろあると思いますので、
業者さんにどんな焼き方があるか聞いてみました!

ホットプレートで焼くのがおすすめ!

焼き方を聞いてみたところ、フライパンで焼くのが一般的ではありますが、ホットプレートで焼くのがおススメと教えてくれました。
フライパンはどこの家でもだいたいあると思いますが、ホットプレートは持っていない方もいらっしゃると思うので、あれば使ってみるのもいいと思いました。

ホットプレートで焼くのがおすすめの理由

・火力が強すぎないので、焦げる心配が少なく焼くことができる
・たくさん一度に焼けて、火力も一定にまんべんなく焼ける
・弱めの火力にしておけば、保温できて時間がたっても熱い状態で食べられる
・たくさん焼けるので家族で食べられる

という話をしてくれました。

まぁ、食べるのが少人数で、焼く個数が少なければ、フライパンで焼くほうが早く焼けていいかなとも思います。
焦げないように気をつければ、皮もパリッと焼けると思いますし。

あと一つ、皮で具を包んでひだを作るときの注意点として、皮を重ねるときに水をつけてはり付けると固くなるので、なるべく野菜の水分を使って作った方がいいそうです。
そうすると、はがれないように気をつけた方がよさそうですね。

中に入れる具も多すぎると焼くのに時間もかかりますし、焼いていると具がはみだしてしまうことがあります。

ちょっと少なすぎるかなくらいがいいのかなと思いました。25gから30gくらいがいいそうです。
ただ、一個ずつ量っていると時間がかかってしまうので、だいたいこれくらいがちょうどいいという量を、覚えておいた方がいいと思います。

中の具に入れる野菜は、フードプロセッサーがあると、すぐにみじん切りにできるので、あればとても便利ですね。
時間も早くて、きれいに作れます。

餃子は、今冷凍食品で売っているものも、フライパンで焼くだけでとてもおいしく食べられますよね。
焦げることもなく、フライパンだけで本当に簡単です。私もよく買って焼くだけで食べています。

でも、自分で作ってみると、また自分の好みに合ったおいしいものが作れると思うので、試してみてください。

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