PR

Amazon Audibleに入会してみました

期間限定でAmazon Audibleの価格が安いキャンペーンのメールが届いたので加入してみました。以前も一度加入したことがあったのですが、今回その時よりサービス内容が良くなっていたので、だいぶ魅力度がアップしていると感じたため、再度加入です。

以前は、一ヶ月ごとの会費を払うと、コインがもらえて一冊分聴くことができた、という形で、それ以上に聴きたい場合は個別に購入することになっていたと思います。でも今年の1月にサービスが改善されて、会員になると聴き放題という大幅なサービス改善です。(すべての本が聞き放題ではありません)

実際使ってみてのよいところ

本を聴く、というメリットは、なにかをしながら聴くことができるということです。わかりやすいですね。通勤時間に電車の中で聴く、家の中で家事をしながら聴く、といったように時間を有効につかうことができます。私は疲れて本を読むのは面倒だな、と思ったときに横になりながら聴いたりしています。

声や話し方もとても聴きやすく、文学作品を聴く場合は朗読を楽しむ、というゆったりとした聴き方をすることができています。

ちょっとイマイチかな、と思えるところ

ちょっとイマイチと思えるところは、Audibleのサービスによるものではなく、本を聴く、ということが意外に集中力が必要、という点です。ちょっとほかのことを考えていたりすると、耳に入っていても、何を言っていたのかよく覚えていない、ということが時々あります。

例えば、講演を聞いているときに、ぼーっとしていれば何を言っていたのかわからなくなるため、話に集中して聴いていると思います。それと同じように、Audibleも聞き流しているとどんな話だったかすぐにわからなくなってしまいます。本を読む場合と違って、わからなくなったところに戻って読み直したい時も音声だと探しずらいです。

目次はあって、その項目を探すことはできますが、細かく探すことはできず、読み飛ばすこともしずらいです。

でも、集中して聴いていれば、頭に入りやすいと思うので、メリットを生かして、読む読書、聴く読書を使い分けてみたらよいと思いました。私の場合は読む代わりというよりも、朗読を聞くという楽しみ方が良いと感じました。

あとは会費が少し高いかなと思えるので、1000円以下くらいになれば、長く継続したいな、といったところです。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

スポンサーリンク

コメント