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【新NISA】成長投資枠は単元未満株を買いたい。

こんにちは。

新NISAはいままでより金額の枠が大幅に広がって、成長投資枠では個別株も買えることになりますが使い方がいろいろあって迷っていました。

積立投資枠での投資信託の積み立ては毎月10万円までできるので、成長投資枠においては、私は個別株の購入もいいなと思っていたのですが、

ある程度大きな金額の株を買ってしまうと、その株の株価が下がってしまうなどして、失敗だった、と思うときがあります。大きな金額の株を持っていて、株価が下がってくると精神的にも不安になったりして、株を売ってしまった方が良い状況になることもあります。

そのようなときは、さらに損失が大きくなりそうなら売却(損失を確定させるための損切)をするということになります。そして、そういうパターンを繰り返してしまうと、売買を複数回するだけで投資枠をだいぶ使ってしまうということにもなるのですが、

この点は、やはりNISAは基本的に株を保有して会社(株価)が成長するのを長期的に待つということなので、そういう意味では売買を繰り返すことを前提としていない制度なのでしょう・・

それでは売るのはやめておこうということをすると今度は、損が出ている株を長期間持ち続けて、非課税投資のメリットを生かすことができなくなってしまいます。

そこで、少しでもリスクを小さくするために、少しずつ単元未満株を買うのが良いのではないかと考えています。

もちろん、株はリスクのあるものなので、リスクゼロにはできませんが、少しでもましにするためにということでありますが。

単元未満株を手数料無料で買えるようになった。

私はNISAの口座は楽天証券で開いているのですが、今まで楽天証券では、単元未満株の売買にはスプレッドという株価にかかる手数料が上乗せされるということで、NISA成長投資枠での単元未満株を購入計画にいれることをちょっとためらっていました。

それが、ここにきて楽天証券も単元未満株取引きの手数料無料の発表がされたのです。

この手数料無料になったということで、一転して自分の中で最有力候補となったわけです。

もともと個別株が好きで、ずっと株をやってきましたが、1単位の金額が大きくて、ほしいけど買えないという株もたくさんあります。それを単元未満株なら小さい金額でたくさん種類を買える、というのが一番のメリットかなと。

あと、極力小さい単位で買っておけば、買い増しもしやすいのが良いと思っています。

投資信託の積み立てほどの買いやすさではないものの、単元未満の個別株は株価上昇が期待できる株を自分で探すという楽しみがあって、そのような株を少しずつ買い増すということができるのは株の楽しさも味わえるというものです。

単元未満株の売買注意点

単元未満株は単元株(100株1単位)と異なり、基本的に一日のうちに株価が決まるタイミングが何回かあり(引け値など。その日の株式市場が終了した時点の株価)、いつでも自分が欲しい株価で買うことができるわけではありません。(楽天証券はリアルタイム取引可ですがスプレッドという株価に手数料のようなものが乗っかるようです)

でも、ある程度その日の相場を見て状況を確認しながら注文を出すことができますし、心配だったら最小単位で例えば1株1000円とか小さい金額で買っていくこともできるので、大きなデメリットではないと感じています。

そもそもデイトレードのようにその日に売買するわけではないですしね。

成長投資枠では、何の株を買うか選んだりして楽しみながら株式投資をしていきたいです。

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