PR

【退職後の手続き】住民税の支払い振込用紙が郵送されてきました。

こんにちは。

住民税(市民税・県民税)の振込用紙が送られてきました。

退職日が11月前半なので、1ヶ月半ちょっとくらい後に送られてきたということになります。

サラリーマンを退職したときに支払いがいろいろあるのは、頭ではわかっていたことですが、本当にいろいろ出費がかさみますね。。

退職後の手続きや支払いの順番としては、退職日翌日から数えて

  1. 翌日、国民年金、国民健康保険の加入手続きをする
  2. 数日後、国民健康保険の納付書が届く
  3. 約1か月半弱後、国民年金納付書が届く
  4. 約1か月ちょっと後、市民税・県民税(住民税)納付書が届く

このような順番で、送られてくるので、自分でコンビニや金融機関で納付をしていくということになります。

今回の住民税は、6月から翌年5月までの12か月の給与から天引きする方法(特別徴収)で支払う分の残りを、退職したことにより天引きできなくなったため、自分で直接納付(普通徴収)で支払うということになります。

そのため、金額は、その期間でどれだけ給与から天引きで払ったかで計算できると思います。いずれにしても、毎月の住民税は収入の割には大きい金額なので、まとめて払うのはなかなか苦しいですね・・

関連記事

【退職手続き】国民年金の振込用紙が送られてきました。【国民年金納付】

【退職・セミリタイア】国民健康保険を振り込みました。【振込用紙と保険証が届いた】

住民税は前年の課税所得で計算させる

住民税の支払いの話の中では有名かもしれませんが、住民税の金額の計算は前年の課税所得をもとにして計算させることになります。

そのため、今回私が払うのも、昨年の収入をもとにした金額になりますし、来年はサラリーマンを辞めたため、無職で無収入だとしても、今年の収入をもとに計算されるので、金額は恐ろしいことになりそうです。(とはいえ、1年間の途中で退職していますし、もともと低収入の仕事でしたけどね)

 

それにしても、本当に急に寒くなりましたね。あと1年くらいは、このような出費も多い状態が続いて、経済的にも寒い状態が続きそうです。なるべく節約して、今後を乗り切りたいです。

 

 

スポンサーリンク